オープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Spring に参加してきました!

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2018年2月23、24日に行われたオープンソースカンファレンスに参加してきました。

オープンソースカンファレンスとは

「オープンソースの「今」伝える」をスローガンに全国各地で、開催されているオープンソース関連のカンファレンスです。

無料でセミナーを受けれたり、企業や個人のブースを回れたりと最新のオープンソースの動向を知ることができるとても良い機会です。

また、事前に予約などもしなくて良いので、気軽に行くことができます。

受講したセミナー

  • LAMP環境をメモリ2Gで爆足させる方法
  • pgAdmin4を使ってみよう
  • 「入門」docker
  • PG-LEX 発展編〜マルチシンクレプリケーションで3重化〜
  • Raspberry Piの今後のもろもろと流行り?の事例について

以上のセミナーを受講してきました。

どれも勉強になりましたが、「入門」dockerとRaspberry Piのセミナーは人が多かったですね。

LAMP環境をメモリ2Gで爆足させる方法は個人でwordpressやwebサイトを運営している人にとってはとても勉強になるものでした。
やはり、nginx1.1* + php 7.2 + mariadb10.2の構成が良いみたいですね。
DBのチューニングを最適化してくれるツールMySQL Tunner?の紹介もありましたね。

オープンソースカンファレンスににいってよかった事

最新の動向を知ることができる

セミナー等も主催者の方が、選考を行ったりして決めているはずなので、内容の濃いものを聞くことができます。
ブースでも新製品の紹介もあるので、最新のものに触れることができますね。

モチベーションが上がる

セミナーを受講することやブースで人と話すことで、自信の仕事や勉強に対するモチベーションもあがりますよね。継続的にやる気を出すには、刺激を受けることが大事で、オープンソースカンファレンスはとても良い機会です。

参加して楽しい

セミナー後のライトニングトーク等を聞くと参加者それぞれが自身の好きな分野について楽しそうに語っています。(これが、カンファレンスのメインイベント?)それは、ブースやセミナーでも同じで、出展している人は、自身の技術の話を楽しそうに話しています。カンファレンスに参加している人もオープンソースに興味があるはずなので、とても楽しく、また行きたくなるようなカンファレンスだったと感じます。

所感

私は、今回が初参加でしたが、オープンソース初心者でも分かりやすいセミナー(入門編)が多く勉強になりました。また半年後の秋に開催される予定なので、ぜひ行きたいと思います。

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